画像 千代田区は在住者が約6.5万人ですが、在勤者と在学者を合わせると約100万人にもなる街です。住民、福祉、企業学校団体等が連携することにより千代田の力は大きくなります。また、連携により防災機能の強化という役割も期待できます。

えみふるでは2020年に開設10年を迎えます。新たな10年を絆社会の実現を目指し地域交流の強化を図っていきます。2019年度より地域交流委員会の設置を行い地域交流の拡大、開拓を目指し活動を行っています。こちらのページでは取り組み状況の報告とCSRを検討している企業様や学校様向けへの情報提供を行って参ります。また新たに連携をしてくださる企業、学校、団体様を募集しております。こちらのページに地域交流用フォームを設けておりますのでそちらからもお問合せいただけます。

交流の取り組み状況(参考事例)

株式会社日陸

画像 社員ボランティアの方が2019年3月にランチタイムコンサートを開催していただきました。また地域の皆様向けに、インフルエンザ予防に関するミニ講演会やコーヒーセミナーを開催していただきました。今後も様々な講座等を開催していただける予定です。

株式会社パソナグループ

画像 株式会社パソナグループは2020東京オリンピック、パラリンピックのオフィシャルサポーターです。2019年の8月に生活介護の利用者の皆さんと一緒に折り鶴で作る五輪のオブジェを制作しました。現在えみふる内に掲示しています。また、定期的に大手町にあるパソナ内で開催されるコンサートや大手町牧場にご招待いただいています。

登嶋健太氏(東京大学 先端科学技術研究センター身体情報学分野 稲見・檜山研究室学術支援専門職員)

画像 VR(仮想現実)の技術を使って、外出の難しい方に「疑似旅行」を楽しんでもらう取り組みを行っている登嶋健太さん。2019年の6月よりえみふるに月2回のペースで足を運んでいただき、利用者さんのリクエストや思い出の場所などをVR旅行にしていただいています。メディアにも注目の取り組みで既に当施設だけでも3回ほどメディアの取材を受けています。

ワテラス(安田不動産株式会社)

画像 ワテラスはえみふるから歩いて10分ほどの場所にある大型複合施設です。そのなかにワテラススチューデントハウスがあり、学生がワテラスで暮らしながら、地域交流活動を通して、まちを好きになってもらうプロジェクトを行っています。定期的にスマイルちよだのボランティアに参加していただいています。

えみふるのお知らせやイベント情報配布ご協力団体

明治大学ボランティアセンター訪問の様子 えみふるの月のお知らせやイベントのチラシなどの配布にご協力をいただいています。また、配布にご協力いただける千代田区周辺の企業、学校、団体様を募集しております。上記の地域連携フォームでお問い合わせいただければ幸いです。

※写真は明治大学ボランティアセンター訪問の様子です

月のお知らせの配布にご協力いただける千代田区内の企業、学校、団体様を募集しています

地域交流、連携に関するQ&A

えみふるでどのような連携ができますか
チラシ配布のご協力、利用者との交流、講座やコンサートイベントなどの開催、職員向けへの研修、ボランティアの参加など様々なものがあります。時間帯によっても内容は変わりますのでまずはお問合せください。
CSR活動がはじめてです
まずは出来る事からがおすすめです。企業の得意とする事や職員の得意なことを生かすことをおすすめします。
例:音楽やアートが好きな職員がいる⇒利用者と一緒に活動 
企業の分野に関する地域住民への有益情報を講演する。
CSR活動全般に関する相談先はどこですか
当施設で実施したいことや実施している事は当施設へお問い合わせください。
千代田区内全般の内容に関してはちよだボランティアセンターのちよだボランティアクラブが窓口です
東京都に関しては社会福祉法人東京都社会福祉協議会東京ボランティア・市民活動センター(D&I担当)が窓口です
取り組みについてホームページやSNSに掲載してよいですか
広く地域の皆様に知っていただくことはえみふるとしてはありがたいと思っています。ただし、写真については使用の許可をもらっている方のみにしていただくようにお願いいたします。
えみふるのチラシを置きたいのですが
ご協力ありがとうございます。えみふるの公開講座は原則的に千代田区在勤者及び在学者も対象としておりますので社員の方の福利厚生面や学生の方へも有益な情報であると考えております。チラシについては登録していただいた団体様には郵送もしくは当施設のご利用者様及び職員で訪問してお届けさせていただきます。
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