えみふるの人財育成制度
OJT(On-the-Job Training)

例えば現場での支援を一緒に行い、必要に応じて先輩がフォローをするのがOJT研修です。これにより、職員が実務能力や考え方を直接身につけることを目的としています。
日常的な移動・移乗、食事介助等、現場に直結した支援を仕事の中で共に学び、教えあう関係を作っています。
OFF-JT(Off-the-JobTraining)

SDS研修(Self Development System)

えみふる職員にはそれぞれ年間で研修費が支給されています。研修の内容はそれぞれの職員自身が学びたいこと、仕事の上でスキルアップを目指すこと等、様々です。
受け身で教わる姿勢だけでなく、自発的に勉強することを様々な角度から応援をしています。継続した取り組みができるよう、目標管理面接時に個別のフォローアップ制度を設け、研修の支援を行っています。
Web研修

地域貢献事業の一つとして小規模施設の研修システムをNPO人材開発機構と連携し、サポーターズ・カレッジを立ち上げました。
武蔵野会の職員も複数講師として出演しています。
サポーターズ・カレッジ(サポカレ)は、オンライン上で、支援者育成、組織マネジメント、リスクマネジメントなどの様々なWeb講義を配信し、また、生放送による双方向参加型のゼミナールやワークショップなどの「場」を数多く提供しています。受講者は、支援現場にいながらにして、障がい者福祉のミッション、スキル・技術、専門能力を学ぶ機会が得られます。さらには、支援現場で働くスタッフの皆さんのコミュニティーセンターとして発展させ、スタッフの皆様一人一人の「働きがい」や「仕事への誇り」を醸成し、福祉サービスの社会的スティタスを向上させていきたいと考えています。
目標管理

各人が法人の理念・目標を理解し、自分が組織の中でなすべきことを見定め、自分自身で立てた目標を自分がマネジメントする(PDCAサイクルを回す)ことができるようになることを目的としています。
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STEP
1
目標面接
経営目標を個々人の目標へブレイクダウンしていきます。また、本人の意思や要望、意見をしっかりと受けとめ、お互いの納得と合意の上で目標を設定します。
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STEP
2
中間面接(進捗管理面接)
各人の仕事は、期初に上司とお互いに確認したもの以外にも日常で様々な形で発生し、その対策の仕方もいろいろな理由や原因によって変わってくる可能性があります。大切なことは、状況や状態の変化が生じたときには、その都度速やかに修正・変更・加筆し、明確にしておくことです。適宜行われる中間面接は、コミュニケーションを円滑に図る上でも大変重要なものといえます。
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STEP
3
育成(フィードバック)面接
人事考課を「人材育成」へ結びつける最終的な手段は、本人と上司による面接・フィードバックです。「褒める点からの育成(長所を伸ばす)」と「注意する点からの育成(短所を改善する)」の2つの視点から、具体的な事実をもとに本人と振り返りを行います。
考課結果のすり合わせではなく、原因分析を中心とした話し合い、今後の事態改善にポイントが置かれます。職務遂行行動の観察と記録(声かけノート)をたどりながら、何が不足し、何が上回っていたのか、しっかりと振り返り、来期に向けた育成(成長)計画を話し合います。
施設内研修

法人研修
武蔵野会では研修計画に基づき階層別に様々な研修を行っています。
外部研修

実習生・インターンシップ

えみふるは地域の社会資源であり、将来の介護従事者の育成支援実習生の受け入れに関して社会的責務があると考えています。
次の世代を担う介護・福祉・保育の人材を育成するため積極的に実習生を受け入れ、事業の社会化を目指します。学校の授業とは違う現場での経験は将来の貴重な経験をして頂ければと考えています。
併せて私たち職員も原初の想いを再確認できる場と考えています。今後も積極的に受け入れを行っていきます。是非お気軽にご相談ください。
体験学習

ボランティア育成
