えみふるでは

えみふるでは障がい者向けのサービスにとどまらず地域の皆様に活用し集っていただける施設を目指しています。

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施設概要

設置目的 知的・身体・精神の3障害を対象とした福祉サービスを一元化した施設として、
センターでの活動を通じて障がいを持った方が地域での自立生活を充実できるよう支援しています。
設立年月日 平成22年1月1日
設置主体 千代田区
運営主体 (指定管理者)社会福祉法人武蔵野会 
施設面積 1402.07m²(鉄筋コンクリート造8階建てのうち、1階~5階部分)
居室状況 事務室、相談室、健康相談室、活動室、静養室、ほっとサロン室、給湯室2、調理室、サロンドゥちよだ、講習室2、ホール、デイルーム2、音楽室、エレベーター、療浴室(自立浴、半自立浴、機械浴)、トイレ(男、女、車椅子対応)
 【グループホーム、ショートステイ】
居室6、宿直室2、洗面4、浴室2、トイレ3

生活介護

画像 知的障害または身体障害があり、日常生活 に不自由がある方のために日中の支援を行っています。日々の生活の向上、社会的自立、心身機能の向上を目指しています。
種別
生活介護事業
定員
20人
開所日
月曜日~金曜日
サービス提供時間
9:30~15:30

日中一時支援(千代田区独自事業)

画像 身体や知的に障 害がある方への余暇活動等の充実を図るため、レクリエーションを行います。日中活動先通所後の夕方の余暇活動を提供しています。
種別
区独自事業
定員
1日最大10名
開所日
月曜日~金曜日
サービス提供時間
16:30~17:30

講習会・公開講座

画像 社会参加を目的とした講習会を開催しています。また地域の皆さま向けへの公開講座を開催しています。月間の予定はえみふる月のお知らせでお知らせしています。

リハビリサービス

理学療法

画像 個別にプログラムを組み、身体的なリハビリテーションを行います。
対象
対象:区内在住の18歳以上の方で、「身体障害者手帳」をお持ちの機能回復または機能維持が見込まれる方で、以下のいずれかに該当する方が優先となります。  
・今までえみふるの理学療法を受けたことがない方
・他の機関で理学療法を受けていない方
※初めてお申し込みの方は面接を行います。
定員
1日当たり6名
回数
一人あたり年間10回~20回程度
サービス提供時間
水曜日13:15~15:45のうち20~25分程度

作業療法

画像 作業活動を通して、利用者一人ひとりの力を最大限に引き出す ことを目的としています。パソコン、粘土陶芸、革細工、焼き ペンなどの中から、それぞれに合った活動を行います。
対象
区内在住の18歳以上の方で、「身体障害者手帳」   「精神障害者保健福祉手帳」「自立支援医療受給者証(精 神通院)」「難病医療券」のいずれかをお持ちの方で、作業療法を行うことで機能回復または機能維持が見込まれる方
定員
14人
サービス提供時間
水曜日10:30~12:00

言語療法

画像 言語聴覚士が個別にプログラムを組み、発音の練習や声の出し 方の練習、また失語症の言語能力の回復訓練などを行います。
対象
区内在住の18歳以上の方で、「身体障害者手帳」等をお持ちで言語療法が必要な方
定員
1日当たり4名
サービス提供時間
第2・4木曜日 13:30~16:00

地域生活リハビリ 高次脳機能障害者リハビリ

画像 高次脳機能障害の方のうち、日常生活や就労に困難がある方の リハビリ支援を行います。
対象
区内在住の18歳以上65歳未満の方で、高次脳機能障害と診断され日常生活に困難があり、医師が訓練の必要性を認めた方
※利用には、利用判定委員会による判定が必要です。
※最長3年の利用になります。
定員
5名
サービス提供時間
第1木曜日 11:00~13:00
第2~5木曜日 11:00~16:00

社会適応支援 就労をしている障害者向け

画像 安定した就労生活の継続に必要な対人マナーや生活のルールを学びます。
対象
区内在住の18歳以上65歳未満の障害がある方で、以下のいずれかに該当する方
①一般企業に就労している方
②企業実習に参加している方
③その他、千代田区長が必要と認める方
※利用には、利用判定委員会による判定が必要です。
定員
10名
サービス提供時間
第1・3土曜日 10:30~15:00

グループホームふぁみりあ

画像 グループホームは、18歳以上の知的 ・精神障害のある方が地域で共同生活する場です。日中は働いていたり、他福祉サービスを利用される方で、夜間一人暮らしをするには不安がある方が、職員サポートを受け生活する場です。

ショートステイふぁみりあ

画像 ショートステイは、短期間の入所サービスです。障害福祉サービス受給者証をお持ちの方を対象として、ご家族の方が病気などで介護できなくなった場合や将来グループホームなどで生活したい方の自立体験などで利用することができます。

相談支援事業

画像 相談支援専門員が障害児・障害者に必要な情報や助言、便宜を提供するとともに、サービス等利用計画を作成します。

サロンドゥちよだ(心の病を抱えた方向けのサービス)

画像 心の病を抱えた方向けに料理会などの活動を企画しています。

 

地域貢献事業(会場貸し出し)

画像 障害当事者や関係者を中心に、主体的活動への支援として会場や音楽室貸し出しを行っています。ご利用には事前に登録が必要です。
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